気温35℃超えの日除け

梅雨はいつになったら終わるのか・・・

と思っていたら、途端に明けてしまいましたね。

今度は、「この暑さ一体いつまで続くんだ・・・」と嘆いてしまいそうな極端な温度変化に体がついていけない状況です。

住宅に日陰を・・・

最近は大きくせり出した『軒』や『庇』がある家をあまり見かけなくなりました。『軒』や『庇』の下で雨宿り。むか~し学校の帰り道でも、傘を忘れた雨の日には知らない人の家の軒下をハシゴしながら帰った覚えがあります。

『軒』『庇』の役割は雨よけ、雪よけ。そして日差しを遮る。

間接的に太陽光を取り込んだり、雨垂れや雪が壁から離れたところに落ちる。つまり、壁や窓を汚さない傷めない。

そんな工夫が軒や庇にはあるのだと思います。

しかし、最近の住宅には出の大きな軒や庇が無くなってきています。それというのはデザイン的なことであったり、コスト削減であったり、理由はいろいろかと思います。

軒や庇が無いと太陽光がまともに窓に当たり、日の当たる床を熱して室内が暑くなってしまいます。

そんなこと言ってる自分の家にも部分的に軒も庇も無い大きな窓があります。ガラスは当時出たてのペアガラスで、特に断熱ガラスでもないため夏場はもろに太陽の熱を受けてしまいます。

そこで3年前に『スタイルシェード』なるものを付けてみました。
↓こんな感じのものです。

スタイルシェードのその後

丁度3年ほど前に取り付けた我が家のスタイルシェード。

「5~6年ほどで生地が傷んでくるかもしれませんが、生地だけ替えることもできますから。」
と説明を受けましたが、そもそそも日差しが強いこの時期くらいしか下ろすことありませんから、冬場はもちろん上部のBOXの中に納まってるので生地が劣化することもありませんし、もっと長くもつのではないかと思っています。

完全な雨よけにはなりませんが、少々の雨は防いでくれています。

まずは何よりも日陰ができるだけで随分と部屋の中の温度上昇に違いを感じます。エアコンの効きも良いので光熱費の節約にもなってるかな~?

←部屋の中からの画像です。

中からはソコソコ外の景色が見えます。
外からは全く部屋の中は見えないので、目隠しにも十分役立つと思います。

写っている山は日野山ですねー

しばらくはこの暑さが続きそうですから、熱中症などに気を付けてがんばりましょう!

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