トイレリフォーム

家族みんなが最も快適を実感できるトイレ

トイレに求められるのは「快適性」「清潔感」「お手入れのし易さ」
部屋の見た目はもちろん、冷えを抑える仕様、暖房器、汚れが取れやすい仕上げ材、安全対策。
特に小さい子供さんやご高齢のご家族さんに配慮して、「安全かつ清潔」なトイレを求める改修が多いように思います。

トイレリフォームのコツ

便器・便座がどんどんよくなっていますが、まだまだ用を足す場所としての認識から外れていないような気がします。
トイレは家の中での事故率で言いますと、お風呂・脱衣所に続く第2位となっています。
その内容は、ヒートショック(寒さによる血圧上昇など)・段差のある和式トイレからの転倒・子供さんの洗剤誤飲などが挙げられています。
これらから思うのは、便器・便座を変えるタイミングでトイレ室の改良もしておきたいと感じました。

トイレリフォームのこれにご注意

和式から洋便器にリフォームすると便座を取り付けることになります。
その便座に全く機能が無い物でしたら問題はありませんが、いろんな機能を付けた便座を取り付けるとなると電気コンセントが必要になってきます。
問題は取り付ける便座の使用ワット数です。

ワット数を多く消費するのは主に下の3点
① 暖房便座(座る部分を温める機能)
② ウォシュレット機能(おしり洗浄のため温水をつくる機能)
③ 温風乾燥(寒い便器周辺を温風で温める機能)

これらが付加された便座は、案外使用ワット数が高い場合があります。下手に近くの配線から分岐して便座用のコンセント設置すると、負荷がオーバーしてしまうかもしれません。使用ワット数の高い便座は専用のブレーカーを設け、専用の配線を引いてコンセントを設けましょう

トイレリフォームひとつをとっても、ただ便座の交換をするだけなら商品の取替えで済みますが複数の業種が関わるリフォームは、トータルプランが大切になってきます。

自治体によるバリアフリー化への取り組み

こういった住宅での高齢者様の事故を受けて、各自治体ごとに住宅改修支援が施行されています。

詳しくはコチラ→介護保険住宅改修について(越前市)

マルセイ住宅産業は 『受領委任払取扱事業所』に登録しております。また、住環境福祉コーディネーターの資格を所有しておりますので、安心してお問い合わせください。