リフォーム

住宅の長寿命化に欠かせないリフォーム

長い期間家に住めば、家の不具合が出てくるのは当然です。不具合があれば治していけるのが住宅の良さですし、家の長寿命化や住む人の快適性も変わります。
先延ばしにして不快な思いと日々向き合っていても、状況は変わらないどころか劣化もどんどん進行します。
リフォームして快適な生活を手に入れてみませんか?マルセイ住宅産業が最初から最後までサポートいたします。家に関する不満や工事に関する不安、将来的な考えを遠慮なくご相談ください。

まずはリフォームプランが大事

度々リフォームの失敗例をいろんなお客様から聞くことがあります。
「ユニットバスリフォームパックが安くて飛びついたけど、施工当日サイズが大きくて入らなくて大変な思いをした」
「蓄熱暖房器を付けたけどちっとも温かくないから、結局数万円の石油ファンヒーター使ってる」
「トイレの便座を新しく高機能なのにしたのに、ブレーカーが跳んでしまうから便座の暖房以外は全部切って使ってる」
「某設備屋さんの風呂工事は、床の養生もしないで外履きで出入りするもんだから酷いことになった」
などなど。。。。

リフォームは高機能な設備や建材に目が行ってしまいますが、その設備や建材を使って果たして効果があるのか?お客様のためになるのか?他への影響はないのか?しっかりリフォームプランを持たなくてはならない複雑な工事です。

新築との違い

・既存のものを活かしてのプランニング

家の中には家を支える肝心な構造部分が存在します。お客様のご意向であっても移設・撤去できないことがございます。最善は尽くします。

 ・住まいながらの工事

工事中はドアを開けたらそこから先の床が無い。といったタイミングがあるかもしれません。工事の内容によってはトイレが使えなかったり、一時的に水が使えない等、ご家族様のご理解とご協力が欠かせません。生活に出来る限り支障を出さないよう、 仮設や報告などで最も安全な方法にて最善を尽くします。

・不具合があっての検証と対処

新築のプランニングは何も無い所から計画するのである程度お客様の希望を汲み取って私どもが提案を重ねますが、何年も何十年も住んでみて分かる不具合に関しては、お客様が一番よく知っていますのでその不具合をどう改善したいのかを伝えていただく必要がございます。

・見えない部分に対する判断

壁の中や1階2階の間など、仕上げ材をめくらないと分からない所は、いろんな可能性を提示できるノウハウが必要となります。今までの経験やデータを活かし、出来る限りのご提案をいたします。