2023年 元旦 

新年明けましておめでとうございます。

(有)マルセイ住宅産業 
森谷祐一郎です。

旧年中は大変お世話になりありがとうございました。

 今日から2022年寅年が去り、2023年兎年が始まります。

 私的には『世界的にも社会的にも個人的にも大きな動きのあった2022年』との印象で、自分自身が2023年に向けてどう変化するべきかを考察するような年だったように感じます。

 そして迎えた2023年となるわけですが、昨年得たものを実行にうつし、あらためて『安心便利な対応と喜んでもらえる空間づくり、ものづくり』を心がけ、仲間の企業さんや職人さん達と共に『住まいの未来』を盛り上げていきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

初冠雪

週末に掛けて寒波到来

越前市では、昨日朝から雪が舞い始めてきて、昼からは吹雪となりました。

夜中には、除雪車が動き出しました❄

雪掻き途中

車を運転する前に、雪掻きという作業が増えました☃️

今週末も寒波が来る予報になっております。大雪にならない事を祈ります

シロアリ被害箇所の修繕

シロアリ被害を受けた部材

畳と縁板との間を住みかとするパターンも多いです。
畳をめくると一目瞭然
フローリングの色が黒澄んで床が抜けそうなほどボロボロ。且つ全体的にフワつく

部材が被害を受けると

・ 部材の色が変色。
・ 1ミリ程度の穴がプツプツとあり、その周辺に白く粉をふく。
・ 木目に沿って空洞ができる。
・ 隅に土で固められたような筋ができている。

といった様々な症状や判断材料?が出てきます。
これらは木材だけとは限りません。
コンクリート基礎や断熱材みたいな
「食べておいしいの?」といった部材も侵食している場合もあります。

シロアリ被害箇所を修繕

薬剤散布とほぼ同時期に(シロアリも賢いので駆除する前にドンドン!ガンガン!と、工事を先に始めると家の隅に逃げてしまいます)修繕をしていきます。

脱衣室入口の敷居になります。
両方フローリングで、敷居だけ取り除くのはなかなか難しいものです。
新しい敷居を入れると扉の開け閉めが明らかにスムーズになり気持ちがいいですね

松の敷居はシロアリ大好物です。
なので敷居だけを食い散らかして全く離れた場所の松の敷居を侵食していることもあります。

玄関の下駄箱です。そんなにいつも湿気る所でも無いと思うのですが
引き戸を取ってみると、やはり好物の松の敷居を中心に床板、垂木を食べていました。
新しい敷居と床板(縁甲板)に取替え
こちらも敷居を取り替えると引き戸がスムーズに動くようになりました。

シロアリ駆除は極力思い切ってやるべき

シロアリ駆除はできるだけ広範囲に、というか思い切って床下全面に駆除されることをおすすめします。少しずつ(例えば床面積の4分の1だけ)駆除しても他の4分の3のどこかへ移動してしまう可能性が十分あります。


床下全面を駆除することで5年保証が付いてくるのも安心ですね。